朗読劇

うちの劇団の小雪ちゃんが出ると言うことと、5月に朗読劇をやる事になっているので、勉強のために『音訳ボランティア「ひびき」群読グループ』さんのクリスマス朗読会に行ってまいりました。

みなさんお上手でしたが、殊に最後の山本周五郎 作『不断草』を読まれた方々は、素晴らしかったです。

ベテランの方々で着席にての朗読でしたが、良く通る声で聴き易く抑揚も間合いも完璧でした。
聴いていると古き良き時代の時代劇の様子が有り有りと浮かんで来ました。
音だけで想像させる、朗読劇とはこう言う事だな、と思いました。

我々も5月にやろうとしている訳ですが、また違った方法で面白い朗読劇にして行きたいと思いました。
みなさん、ぜひ観に来てくださいね。

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