
本日、茨城県の四季の里演劇祭に行って参りました。
もちろん、茨城 劇王に出場される『自己批判ショー』さんを観るためです。
この短編演劇大会のシステムを見た時に、ちょっとした予感がしました。
この大会は、A.B.Cブロック各3チームずつの勝ち抜き戦で、各ブロックの1位通過3劇団のみが、翌日の決勝に出られると言うものでした。
それでですね、ひょっとしたら、まあ、私的には絶賛している自己批判ショーさんではありますが、ひょっとしたら、まあ、万が一、審査員受けしないのではないか、と言う懸念が過った訳なのです。土曜日に行かなければ、もしかしたら、日曜日には出演され無いかもしれない。
確実に見たければ、土曜日に行くしかない。
と言う訳で少々無理をして本日観劇に行って参りました。大変、勇気ある演目を演じていらっしゃいました。
劇王になるとかならないとか、多分そんな事では無いのだろう、会場を沸かせる、その一点のみに全身全霊をかけた戦いだったのだろうと思いました。
いっそ、清々しささえありました。
『勝負に勝って試合に負けた』そんな、戦いだったように思います。
私の予感は、当たってしまいましたが、彼らに悔いはなかったと思います。
また、他にも全国から参加された様々な劇団の演目を幾つか観る事が出来て大変有意義な演劇祭でございました。
栃木でもこのような演劇祭が開催されると面白いのになぁと思いながら拝見いたしました。