
だいたい、皆様セールスの電話を受けた事がおありだと思いますが、社長の在社、外出を聞かれて、いないと答えた時に『ホントですか?』と問われるのは、ちょっとドキッとします。
そして、ドキッとすると同時に『えっ、あたいが嘘ついているって言うのかい⁈セールスの電話で、今、あたいが 嘘をつく人間なのか、正直に答える人間なのかと言う人としての根幹、あたいの人間性を問うているのかい?』と言う、大げさな気持ちになります。
だいたい、セールスの電話かけてきて、お客さんにホントですか?と言うのは、どうかと思います、口ぐせだとしてもそれは良く無いので直した方が良いですよ。
君、失礼じゃないか!上司を出したまえ!と言う事態になりかねないですよ。
そして、だいたい社長はいません。
どうか、もうセールスの電話は、かけて来ないで下さい。私が、己の人間性まで 考えねばならなくなりますので、平にご容赦ください。
セールスの電話は、お断りですが、芝居の宣伝はさせていただきます。
『古い事を記した本を分かり易く朗読する劇』絶賛発売中です。
ぜひ、見にいらして下さい。
(2026.4.15 composed)