
暑さにかまけている間に、8月になってしまった。
その間に、『キングダム 大将軍の帰還』を観に行った。
2時間位のものだろうと思っていたら、145分と書いてあって、ん⁈となった。
だいたい、私の限界は、2時間なので、それより25分もオーバーするとなるとかなりの覚悟がいる。
映画、諦めるか、とすら思った。
2時間越えは切実なのである。
キングダムを観るといつも思うのだが、戦闘の陣形が『銀河英雄伝説』に似てる様な気がする。
それを、人でやるか宇宙船でやるかの違いの様な気がしている。
銀河英雄伝説が、中国の兵法の書か何かを参考にしているのだろうか。
まあ、そんな事はどうでもいい、王騎大沢将軍は腕が物凄いことになってたし、吉川龐けん晃司はおっさんとは思えない程凄い動きをしていた。
水球をやっていた人間は、エゲツナイ体力があるのかも知れない。
要騰潤も物凄い勢いで敵を吹っ飛ばしていた。
この先もどんどん戦って行って欲しいおっさん達である。
欲を言えば、小栗旬にもクローズのごとく戦って中華のてっぺん取って欲しかったが、役柄が役柄なので致し方無い。
そして、私の戦いの方も映画の終わりまで、何とか持ち堪える事が出来た。
2時間25分頑張った甲斐がある映画だった。