We were once called "Taurin 1000mg theater". Now we are "Taurin 20XX".
タウリン20XXは栃木県宇都宮市の劇団です。楽しい演劇、面白い芝居をお届けします。

第5回公演「ブレーメンの犬」

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CAST & STAFF

フォトストーリー

第一章

第二章


  アンケートより

<キャスト>

小林犬次郎・・・強
       (つよし)
         
松美・・・・・・香
頼子・・・・・・さくら

紅林係長・・・・たまみ

ミキ・・・・・・小雪

社長・・・・・・るり
秘書・・・・・・ちひろ

親父1号・・・・ダンナ
親父2号・・・・Q

ダークダックスフンド1・・・・・・梅
ダークダックスフンド2・・・・・・ケンジ
ダークダックスフンド3・・・・・・萌
ダークダックスフンド4・・・・・・弟くん

エレガ・・・・・・マコ

エレベーター内の客・・・・・・J

謎の人々・・・・・・??

エレベーター内の人たち・・・・・・??

「ブレーメンの犬」 PHOTO-STORY 第一章

暗躍する黒い服を着た怪しい人たち。
何かの映画で見たような・・・

 

「今から任務を遂行する!」
彼らは一体何をしようとしているのだ?

 

そのデパートにやってきた犬次郎。エレベーターに乗る。
「客だ。」
「客!?」
「しっ、気づかれるな」
「何で?」
「逃げちゃうかもしれないだろ」

 

「ハイ、チーズ!」
「良かった良かった、いい思い出できたあ・・」

 

和菓子売場の松美と頼子
松美「来る、来ない、来る、来ない・・・」(泣く)
頼子「ねえ、その花びら6枚なんだから来るから始めたら来ないで終わるの当然でしょう」

 

そこへダークダックスフンドを引き連れて
歌いながら紅林係長(演芸部部長)登場。

 

踊るダークダックスフンド
紅林「思うだけならいいのよ♪」
ダークダックスフンド「ワワワワーン」

 

踊るダークダックスフンド
紅林「口に出さなければあ♪」
ダークダックスフンド「ワワワワーン」

 

仮面ライダーオヤジーのテーマと共に現れるドッガーたち。
あれ?どこかで見たような衣装・・・
紅林「かめーんおやじー!恐縮でーす!」
オヤジーに変身する紅林係長。

 

紅林「もう許さないぞー」
出るか、必殺米粒キック!

 

バケツをかぶった謎の女、新巻鮭を片手に登場
女「あらーまきなしゃけが来た♪」
ひどい音痴だ。

 

犬次郎「助けていただいてありがとうございます」
謎の女「あいつらには気をつけなよ」
犬次郎「何なんですか、あの人達」
謎の女「あいつら、お客に飢えたハイエナさ」

 

紅林「ミキちゃんが館内で失踪しちゃったんだよ」
頼子「何してるんですか、仕事もしないで」
紅林「リベンジだよ」

 

何と!鮭が滝を登ってゆく!

 

犬次郎「あなたここで一体何をしようとしてるんですか」
ミキ「言っただろう、リベンジさ」

 

ミキ「半分は私の追っ手のようだね」
犬次郎「その鮭どうしたんですか?」
ミキ「地下の鮮魚売場から取ってきた」

 

社長「だから犬次郎がいいのよ。単純、バカ、お人好し。この仕事にはうってつけだわ」

 

社長「いいこと、あなたの命に替えてもこのエリザベス」
犬次郎「僕の心の中ではチャールズ」
社長「と、極秘書類をクライアントにとどけるのよ」
犬次郎「はいよろこんでー」
秘書「そんな居酒屋みたいな・・・」

 

秘書「ちゃんとお金はもらえるんでしょうね」
社長「それは・・・安達祐実ね」
秘書「聞きたくないけど一応聞きます。どういう意味ですか?」

 

永遠の前座と言われた漫才コンビ、おやじの事情。
おやじ1号「君、最近笑ったこと、ある?」
おやじ2号「最近笑ったこと?」

  (第二章へつづく

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