奇跡の人 制作発表の巻

ヘレン・ケラー

先週の土曜日、アルフェージュの「奇跡の人」制作発表が公演会場でもあるオトスクホールで華々しく行われました。

それについての詳しい内容は多分これからアップされるであろうアルフェージュのブログかフェイスブックを見ていただくとして・・。

制作発表なんて、正直どうなんだろう?・・と実は思っておった私ですが、インタビューの受け答えや、視覚の不自由な方々からのお話など聞いているうちに大阪公演も含めてこりゃバッチリ決めないかんな、という気が沸々と沸き起こってまいりました。

演劇初心者の多いアルフェージュのメンバーにとっても、公演に対して背筋がピンとするような感覚があったのではないかと思われ、良い機会だったのではないでしょうか。

制作発表の時、あるいはその前後の時間に会場のオトスクで演じたこともあり、「ああ、ここでこの芝居をやるんだな」という実感が大きくなってまいりました。

演出をやる上でも役者として舞台に立つ上でもこの会場の感覚がつかめたのは大きかったですねえ。
2015年にもここで奇跡の人をやってるんですけど、やっぱり色々忘れておりまして。改めてやってみると思っていたのと微妙に違っていることが多く、やはり一度やっておくというのは大切だなあ、と。

こことここから役者が登場して、
ここは客席通路を使って登場させよう、とか、このセリフの間に下手から上手に移動できるな、とか。 場面をやりながらだとホント色々わかった。

「奇跡の人」フルバージョンatオトスクホールは10月6日上演!

だんだんいい感じになってきておりますのでどうぞお楽しみに!

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